Home > Archives > 2009-04

2009-04

ドイツ旅行記 その1 準備編

p1020949とびきりドラマティックなアクシデントもなく、むしろあった方がおもしろかったのにぐらい平和に過ごして帰ってくることができました。
では、ドイツへ旅する予定の方へのお役立ち情報も交えて旅日記を書いてみます!

★注意
わたしは英語が超苦手でほとんど話せません。
また、海外旅行の経験は数回ありますが、そんなに旅慣れた子じゃないです。
そんな私にとっての「お役立ち情報」であることをあらかじめご了承ください。

※5/3 日記はまだ途中。以降、書けたら都度追加公開。



今回「H.I.S 初夢フェアー ヨーロッパミステリーツアー6日間」ってので行ってきました。
出発日は指定できても、行き先は出発10日前までわからないというまさにミステリー。
お値段は燃油チャージ料込・ホテル代込で9万円。全日程自由行動で空港からホテルまでの送迎アリ。

「出発10日前まで」とか言いつつも、H.I.Sから連絡が来たのは3月26日。
20日前に「お申込いただいておりますミステリーツアーの行き先が【フランクフルト】に決定いたしました。」っていうメールが来た。
予想以上に早く、しかも郵送物で告げられるのだと思いこんでいた行き先がメールに書いてあったもんだから、突然すぎて焦って「フランクフルト」ってはげしくマイナーな国の名前かと勘違いした。あほだ、わたし。
ドイツですね。ドイツのフランクフルト。
内心、イギリスかフランスかイタリアがいいな~と願っていましたがドイツももちろん悪くない。
ビール、じゃがいも、ソーセージ。
あ、どうしよう。わたし、ドイツのことそれだけしか知らない。
下調べなしに行くととんでもないことになりそうなので、ガイドブックとネットで情報を得ながら計画を立ててみました。

●日程表
1日目(14日) 出発日 夕方:フランクフルト
2日目(15日) ケルン→デュッセルドルフ
3日目(16日) ヴュルツブルク
4日目(17日) フランクフルト or ハイデルベルク
5日目(18日) フランクフルト
6日目(19日) 帰国日

★出発前にやっておいて&調べておいて良かったこと

  • ジャーマンレイルパスの購入
    ドイツは鉄道が発達している国。
    ドイツ鉄道(略称:DB)ってのが最大の鉄道会社。
    「ICE」っていう列車は日本で言う新幹線。これに乗ってフランクフルトから移動して日帰りで楽しめる場所を行き先としてピックアップすれば良いのです。
    ただ、新幹線クラスだけあって特急料金がかかる。
    2日目(ケルン→デュッセルドルフ)の電車代を純粋に計算すると往復で2万円弱。金がかかりすぎる!
    そんな旅行客の強い味方が電車乗り放題切符「ジャーマンレイルパス」。
    今回、パスの使い方なども含め「DB(ドイツ鉄道)利用ガイド ~時刻表の調べ方から切符の買い方まで~」というホームページがものすごく参考になりました。
    パスをドイツ国内で購入すると付加価値税がつき、日本で買うより高くつくので日本の旅行代理店で買った方が良いということもこのサイトで知り、出発2日前にH.I.S.へ駆け込んで購入してきました。
    H.I.S.でも支店だと即日発行は無理で、本店だと可能とのこと。

    /// ヨーロッパ 鉄道 H.I.S. 世界の鉄道・バス [ジャーマンレイルパス ]

  • 電車の時刻表チェック
    たとえば、東京から名古屋へ行くなら新幹線ののぞみに乗れば絶対止まるけどドイツの電車の場合、そういう感じじゃない?!
    時刻表検索ページで出てくる情報がなければ、自分の乗るべき電車をどうやって決めればいいのか仕組みがよくわからなかった。
    だから、あらかじめ電車の時刻表を全部プリントアウトして、乗るべき電車を決めておいてほんと良かった。
    駅でも自動券売機を使って時刻表(タイムテーブル)をプリントすることはできます。
    そのやり方も前述の「DB(ドイツ鉄道)利用ガイド」で紹介しているので要チェック。
    1点、サイトに載っているのに見落としていたことで重要だったポイントは予約席と自由席の見分け方
    座席上の電光パネルに何も表示がなければ自由席なんですね。
    最初、それを知らずに予約席に座ってしまい英語で注意され何言ってるのかわからんからぼげ~っとしてたら近くにいた日本人の方が教えてくれました。
    時刻表は、DB BAHNのサイトでチェック。

    /// DB BAHN – TravelService – Query page

  • ケルンやデュッセルドルフの地図をプリントアウト
    フランクフルトやミュンヘンといった大きな街の地図はガイドブックにバッチリわかりやすく載っているから良いのですが、その他の観光スポットの場合、地図はあるにはあるけど、省略されている部分が多くて現地で「この地図つかえね~!」と叫ぶことになりますよ。
    予備でプリントアウトしてきたGoogleマップの地図の方が全然役に立った!
    なぜかっちゅうと、通りの名前がちゃんと書いてるから。
    道に迷った時、通りの名前が一番重要な情報になるもんね。

    /// ケルン Google Map
    /// デュッセルドルフ Google Map

  • iPhoneへの機種交換
    iPhoneを海外で使って請求が20万来た!なんていう話がありますが、それって完全に自分が悪い。
    パケット定額フルが適用されるのは国内のみ。海外では適用されません。
    海外でのパケット通信は、「データローミング」で接続され、「設定>ネットワーク>データローミング」はデフォルトでは「オフ」になっています。
    その下にちゃんと注意書きで「海外にいるときデータローミングをオフにすると、ローミングによるメール、Webブラウズ、およみその他のデータサービスの利用が停止され、課金を回避できます。」と書いてあるにもかかわらず、手動で「オン」にしてしまうとパケ死してまうんです。
    手動ってことは自らの意志でやってるってことだからね。
    だから、ここさえちゃんとオフにしておけば大丈夫。
    接続は、空港&ホテルの無料無線LANで。簡単に繋げることができました。 ※接続開始時に、ブラウザから利用規約を確認し、承諾する必要あり。
    でも、はじめてのことで色々不安だったんで「機内モード:オン」で全ての接続をオフにした状態から、メール・Webを使いたいときだけ「Wi-Fi:オン」にして使い終わったらオフにしていました。
    宿泊していたホテルの一階にビジネスセンターというものがあり、そこでインターネット回線につながれたPCを使うこともできましたが日本語フォントが入っていなくて文字化けしまくり。
    そういうページは、iPhoneから見てたよ。

    iPhoneアプリで活用したものと活用しそこねた(落としておけば良かった!)と思ったものたち。

    image_002WifiTrack(有料)
    「設定>Wifi」では表示してくれないWifi電波をキャッチする為に活用。
    Wifiの電波をスキャンするだけならお金はかからんよ。


    image_003Files lite(無料)
    時刻表、地図、日程表など。プリントアウトしていたものをなくした時に困らないように、データ化してiPhoneで持ち歩き&閲覧できるようにしたくて活用。


    image_004TwitterFon(無料)
    海外日記をTwitterで!ってのはイイ!
    画像と一言だけぴょいっとアップすりゃええもん。
    手軽だからアップする本人も楽だし、見てくれている友達にも臨場感が伝わって楽しいし。


    image_001Toilet!(無料)
    「トイレはどこですか?」をあらゆる言語で聞きまくる為だけのアプリ。
    一度も使わなかった。


    電卓(デフォ)→チップ(有料)買っておけば良かったかも
    レストランでチップ込みの料金を計算するのに使うわな。
    十分事足りるんで良いんですが、「チップ」というアプリを帰国してから知ったんで「くそっ!」と思った。


    あとは、ドイツ語→日本語の電子辞書があれば良かったなぁ。
    通信不要な辞書アプリ。
    それさえあれば、レストランでメニューを見るとき役に立ったかも…

    以下、iPhone関係で参考にした他のページ。

    /// 本田雅一の「週刊モバイル通信」:iPhone海外ローミングの使い勝手
    /// iPhone海外利用/意図せぬ高額利用料の請求で困っています -OKWave
    /// wigglin’ bloggin’:海外でiPhone 3Gと過ごした6日間:ソフトウェア編
    /// wigglin’ bloggin’:海外でiPhone 3Gと過ごした6日間:ネットワーク編

はげしく前置きが長くなりました。
旅日記は次の「ドイツ旅行記 その2 前半」からスタート。


恵比寿のネイルサロン[ NAIL twinkle (トゥインクル) ]

※「twinkle」の店長+スタッフ3人が、2009年9月21日にこれまた恵比寿でネイルサロンをニューオープンさせました。
詳しくは以下のページをご覧ください。
恵比寿の穴場ネイルサロン [ NAIL Rose ] New open!

昨日はネイルに行ってきた。
会社の近くにある[ twinkle ]というお店。
ここ、是非行ってみてください。
激しくおすすめします。

そもそも、ネイルサロン通いなんて女子らしいこと始めたのはつい最近。
右手中指の爪が弱くてぼろぼろで困っていたのと、今年は女子力を強化しようとネイルサロンだけでなく、まつげエクステにもチャレンジしたり、5年間行き続けた美容室にサヨナラして新しい美容室に行ってみたり、骨盤矯正サポーターを買ってみたり…たいした事じゃないんですけど、ちょっとずつチャレンジしてます。

まつげエクステは維持費がかかりすぎるのと、オイルクレンジング&ウォータープルーフマスカラが使えなくなるというのがストレスで2回行ってやめました。
でも、ネイルだけはずっと続けていくことにしました。
だって、家でマニキュア塗って乾かす時間がなくなるだけでもすっごい楽なんだもん。
あ、なに、今の私の発言。女子っぽい。
だってぇ、家でぇマニキュア塗ってぇ乾かす時間がなくなるだけでもすっごい楽なんだもぉ~ん。
もっかい言ってみた。

でもね、でもね、やっぱりここでネックになるのは料金。
初回が安いお店はいっぱいあるんやけどね、2回目以降は通常料金になるか、1回目に行った時にもらう有効期限が一ヶ月のクーポンもしくは会員カードがあれば2回目以降も安くなるとか、そういうシステムが一般的っぽい。
最初に行ったネイルサロンはバイオジェル(ラメ)で3,800円と激安でしたが、次は1ヶ月以内に来店しないと約倍の金額になっちゃう。
しかも、2月25日に行った後3月25日に当日予約しようとしたら「お客様、1ヶ月以内というのは3月24日までの事なので本日以降は通常料金になります。」って言われてムキー!
そんなのどこにも書いてないよーーー!
で、行かなくなった。そこ。

クーポンランド見てたら恵比寿でしかも会社の近くに3月オープンのネイルサロンを発見。
料金もリーズナブルだし行ってみよう!と一度行ってそのお店にはまりました。

ネイリストの方は2人いらっしゃるんですが、2人とも激おもろい。
店長さんは京都から上京して数ヶ月なんですが、もろ関西人的なノリだし。
昨日は突然こんな話を始めた。

「わたし、きもいおっさんを隔離したいんですよ。離れ小島にいっぱいおっさん集めて、おっさんに向いてる仕事をやらせて人の為に役立って欲しいんですよ。私から離れたところで…私が政治家になってこの計画をやる!って言ったらめっちゃギャルからの指示熱いと思うんですけど。
島じゃなくてもいいんです。東北の方に、「おっさん県」とか作ってもええし。」

ぶぶぶぶ!!!!!!
むっちゃくちゃすぎる!!!!
おもろすぎる。
しかも、めっちゃ真顔で話してるし!
そんなことほんまにやっちゃう人間おったら、そいつは金正日より質が悪い。

ずっとそんな話ばっかりして、ゲラゲラ笑いながらネイルされてます。
あ、技術の方も申し分ないですよ。
甘皮のお手入れもすんごい丁寧にやってくれますよ。
とにかく、サロンに行くとお店の人との会話がおっくうで嫌な私にとってこの店は別格です。
お二人に会いに行きたくて行くみたいな気持ちが芽生え始めてきました。
来月も絶対に行く!
昨日の様子だと、予約が数日先まで埋まっているようなので1週間ぐらい前には予約の電話をしてみた方が良さそう。

/// NAIL twinkle (トゥインクル)


iPhoneアプリ [ iDaft ]

idaftこりゃたのしー!
Daft Punk「Harder, Better, Faster, Stronger」で使われている16種類のサウンドがパッド化されたiPhoneアプリ。
早速、ダウンロードして曲に合わせて叩いてみたけど、途中から全然できなくなるわ。むずかしい。


数年前に話題になったこの映像のこと思い出した。
やっぱこれすごいなぁ。



/// Apple Store:iDaft *iTunesが立ち上がります。
/// Web版 iDaftはBGMつき


Jack Peñate [ Tonight's Today ]

Softlightes JAPAN TOUR!!!

softlightes昨年のサマソニの深夜イベント「Modular Night」でおそらく初?来日を果たしたSoftlightes。
彼らのファーストアルバム「Say No! To Being Cool. Yes To Being Happy」が本当に本当に大好きで、サマソニに来たら最高!と願ってはいたものの、正直日本では爆発的に人気!というわけでもないし、単独で来日とかないんだろうな〜。でも、Modularのアーティストであればいつか会えるチャンスはあるんじゃなかろうか…な〜んて思っていた矢先、サマソニ開催直前になってSoftlightesのサマソニ参戦が決定したわけです。

去年のサマソニは、1日目も2日目も見たいものがありすぎて…という状況だった為、深夜のイベントまで参加する程体力には自信が全くなかったので泣く泣くあきらめたのでした。

そして、以降もSoftlightesのMyspaceはちょいちょいチェックして次のアルバムはいったいいつでるんだろうか、と待ちわびていたら!!!!

やった!来る!
セカンドアルバムは出るのかわかんないけど、とにかく来るって!

さっそく6月19日(金)のチケットを購入しました。

あ、京都の出演者に森野くんの名前が。


SoftLightes Japan Tour!

6月17日(水) 京都・CLUB METRO
出演:SOFTLIGHTES、森野義貴 (Handsomeboy Technique)
開場/開演 18:00
料金:前売 ¥3,000(1ドリンク付)、当日 ¥3,500(1ドリンク付)
問い合わせ:京都METRO(075-752-4765)
チケット一般発売日:4月25日(土)

6月18日(木)、19日(金) 東京・新宿MARZ
出演:SOFTLIGHTES with Special Guest
開場 18:00
料金:前売 ¥3,000(1ドリンク付)、当日 ¥3,500(1ドリンク付)
問い合わせ:新宿MARZ(03-3202-8248)

6月20日(土) 東京・新宿CLUB WIRE
出演:SOFTLIGHTES (DJ SET)、bluestars night DJs
開場/開演 21:00
料金:当日 ¥2,000(1ドリンク付)
問い合わせ:新宿CLUB WIRE(03-3207-6953)

それにしても今年のサマソニはまだ燃えない。
今のところ行くかどうかもわからない。
去年は出演アーティストが発表される度に悶絶してたのに。
だって目新しさがないんだもん。
去年、あのタイミングでFriendlry FiresやLate Of The Pierをチョイスしたセンスはどこへ行ってしまったの?!
今年はそういうコンセプトじゃないってだけなのかなぁ。
Phoenixは見たいんだけど、正直サマソニじゃなく単独で見たい。

「夏フェスブームは去った」と、どこぞのニュースで読みました。
だとしたらさみしいことではありますが、新しい何かが産まれるときなのかもしれません。

/// SoftLightes – MySpace


  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Home > Archives > 2009-04

検索
Feeds

Return to page top

Back to Top ↑