とびきりドラマティックなアクシデントもなく、むしろあった方がおもしろかったのにぐらい平和に過ごして帰ってくることができました。
では、ドイツへ旅する予定の方へのお役立ち情報も交えて旅日記を書いてみます!
★注意
わたしは英語が超苦手でほとんど話せません。
また、海外旅行の経験は数回ありますが、そんなに旅慣れた子じゃないです。
そんな私にとっての「お役立ち情報」であることをあらかじめご了承ください。
※5/3 日記はまだ途中。以降、書けたら都度追加公開。
今回「H.I.S 初夢フェアー ヨーロッパミステリーツアー6日間」ってので行ってきました。
出発日は指定できても、行き先は出発10日前までわからないというまさにミステリー。
お値段は燃油チャージ料込・ホテル代込で9万円。全日程自由行動で空港からホテルまでの送迎アリ。
「出発10日前まで」とか言いつつも、H.I.Sから連絡が来たのは3月26日。
20日前に「お申込いただいておりますミステリーツアーの行き先が【フランクフルト】に決定いたしました。」っていうメールが来た。
予想以上に早く、しかも郵送物で告げられるのだと思いこんでいた行き先がメールに書いてあったもんだから、突然すぎて焦って「フランクフルト」ってはげしくマイナーな国の名前かと勘違いした。あほだ、わたし。
ドイツですね。ドイツのフランクフルト。
内心、イギリスかフランスかイタリアがいいな~と願っていましたがドイツももちろん悪くない。
ビール、じゃがいも、ソーセージ。
あ、どうしよう。わたし、ドイツのことそれだけしか知らない。
下調べなしに行くととんでもないことになりそうなので、ガイドブックとネットで情報を得ながら計画を立ててみました。
●日程表
1日目(14日) 出発日 夕方:フランクフルト
2日目(15日) ケルン→デュッセルドルフ
3日目(16日) ヴュルツブルク
4日目(17日) フランクフルト or ハイデルベルク
5日目(18日) フランクフルト
6日目(19日) 帰国日
★出発前にやっておいて&調べておいて良かったこと
- ジャーマンレイルパスの購入
ドイツは鉄道が発達している国。
ドイツ鉄道(略称:DB)ってのが最大の鉄道会社。
「ICE」っていう列車は日本で言う新幹線。これに乗ってフランクフルトから移動して日帰りで楽しめる場所を行き先としてピックアップすれば良いのです。
ただ、新幹線クラスだけあって特急料金がかかる。
2日目(ケルン→デュッセルドルフ)の電車代を純粋に計算すると往復で2万円弱。金がかかりすぎる!
そんな旅行客の強い味方が電車乗り放題切符「ジャーマンレイルパス」。
今回、パスの使い方なども含め「DB(ドイツ鉄道)利用ガイド ~時刻表の調べ方から切符の買い方まで~」というホームページがものすごく参考になりました。
パスをドイツ国内で購入すると付加価値税がつき、日本で買うより高くつくので日本の旅行代理店で買った方が良いということもこのサイトで知り、出発2日前にH.I.S.へ駆け込んで購入してきました。
H.I.S.でも支店だと即日発行は無理で、本店だと可能とのこと。 - 電車の時刻表チェック
たとえば、東京から名古屋へ行くなら新幹線ののぞみに乗れば絶対止まるけどドイツの電車の場合、そういう感じじゃない?!
時刻表検索ページで出てくる情報がなければ、自分の乗るべき電車をどうやって決めればいいのか仕組みがよくわからなかった。
だから、あらかじめ電車の時刻表を全部プリントアウトして、乗るべき電車を決めておいてほんと良かった。
駅でも自動券売機を使って時刻表(タイムテーブル)をプリントすることはできます。
そのやり方も前述の「DB(ドイツ鉄道)利用ガイド」で紹介しているので要チェック。
1点、サイトに載っているのに見落としていたことで重要だったポイントは予約席と自由席の見分け方。
座席上の電光パネルに何も表示がなければ自由席なんですね。
最初、それを知らずに予約席に座ってしまい英語で注意され何言ってるのかわからんからぼげ~っとしてたら近くにいた日本人の方が教えてくれました。
時刻表は、DB BAHNのサイトでチェック。 - ケルンやデュッセルドルフの地図をプリントアウト
フランクフルトやミュンヘンといった大きな街の地図はガイドブックにバッチリわかりやすく載っているから良いのですが、その他の観光スポットの場合、地図はあるにはあるけど、省略されている部分が多くて現地で「この地図つかえね~!」と叫ぶことになりますよ。
予備でプリントアウトしてきたGoogleマップの地図の方が全然役に立った!
なぜかっちゅうと、通りの名前がちゃんと書いてるから。
道に迷った時、通りの名前が一番重要な情報になるもんね。/// ケルン Google Map
/// デュッセルドルフ Google Map - iPhoneへの機種交換
iPhoneを海外で使って請求が20万来た!なんていう話がありますが、それって完全に自分が悪い。
パケット定額フルが適用されるのは国内のみ。海外では適用されません。
海外でのパケット通信は、「データローミング」で接続され、「設定>ネットワーク>データローミング」はデフォルトでは「オフ」になっています。
その下にちゃんと注意書きで「海外にいるときデータローミングをオフにすると、ローミングによるメール、Webブラウズ、およみその他のデータサービスの利用が停止され、課金を回避できます。」と書いてあるにもかかわらず、手動で「オン」にしてしまうとパケ死してまうんです。
手動ってことは自らの意志でやってるってことだからね。
だから、ここさえちゃんとオフにしておけば大丈夫。
接続は、空港&ホテルの無料無線LANで。簡単に繋げることができました。 ※接続開始時に、ブラウザから利用規約を確認し、承諾する必要あり。
でも、はじめてのことで色々不安だったんで「機内モード:オン」で全ての接続をオフにした状態から、メール・Webを使いたいときだけ「Wi-Fi:オン」にして使い終わったらオフにしていました。
宿泊していたホテルの一階にビジネスセンターというものがあり、そこでインターネット回線につながれたPCを使うこともできましたが日本語フォントが入っていなくて文字化けしまくり。
そういうページは、iPhoneから見てたよ。iPhoneアプリで活用したものと活用しそこねた(落としておけば良かった!)と思ったものたち。
WifiTrack(有料)
「設定>Wifi」では表示してくれないWifi電波をキャッチする為に活用。
Wifiの電波をスキャンするだけならお金はかからんよ。
Files lite(無料)
時刻表、地図、日程表など。プリントアウトしていたものをなくした時に困らないように、データ化してiPhoneで持ち歩き&閲覧できるようにしたくて活用。
TwitterFon(無料)
海外日記をTwitterで!ってのはイイ!
画像と一言だけぴょいっとアップすりゃええもん。
手軽だからアップする本人も楽だし、見てくれている友達にも臨場感が伝わって楽しいし。
Toilet!(無料)
「トイレはどこですか?」をあらゆる言語で聞きまくる為だけのアプリ。
一度も使わなかった。
電卓(デフォ)→チップ(有料)買っておけば良かったかも
レストランでチップ込みの料金を計算するのに使うわな。
十分事足りるんで良いんですが、「チップ」というアプリを帰国してから知ったんで「くそっ!」と思った。
あとは、ドイツ語→日本語の電子辞書があれば良かったなぁ。
通信不要な辞書アプリ。
それさえあれば、レストランでメニューを見るとき役に立ったかも…以下、iPhone関係で参考にした他のページ。
/// 本田雅一の「週刊モバイル通信」:iPhone海外ローミングの使い勝手
/// iPhone海外利用/意図せぬ高額利用料の請求で困っています -OKWave
/// wigglin’ bloggin’:海外でiPhone 3Gと過ごした6日間:ソフトウェア編
/// wigglin’ bloggin’:海外でiPhone 3Gと過ごした6日間:ネットワーク編
はげしく前置きが長くなりました。
旅日記は次の「ドイツ旅行記 その2 前半」からスタート。
/// ドイツ旅行記 INDEX
・その0. もうすぐドイツ
・ドイツ旅行記 その1 準備編
・ドイツ旅行記 その2 前半
・ドイツ旅行記 その3 後半
・ドイツ旅行記 その4 後半の中盤
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昔から、写真(カメラ)に興味があるようでないようで、あるようでない私。
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