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2009年5月 Monthly archive

ドイツの旅日記。
帰国せぬまま終わってる。


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dark念願の「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」へ行ってきました。

ダイアログ・イン・ザ・ダークとは…

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみのエンターテイメントです。

 参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験します。
 その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。

 世界25か国・約100都市で開催され、2009年現在で600万人以上が体験したこのイベントは、1989年にドイツで、哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれました。
 1999年以降はボランティアの手によって日本でも毎年開催され、約3万6千人が体験しています。


どんなんだったか?事細かくレポートを書いてしまうとネタばれになってしまうので、私の感じたことをちょちょっと箇条書きにしてみます。
行ったことない方は、是非是非行って見てください。
少々お値段が高いですが、出すだけの価値はあります。

  • 最初の一歩、暗闇に足を踏み入れた時の匂いと足下の感触が今でも忘れられない!
    ものすごく強く匂いを感じた。
    その匂いは草と土と風の匂いだった。
  • 距離感がわからなかった。
    とても狭いところにいる気もするし、ものすごく広いところにいる気もするし。
    声の大きさでなんとなくの距離感はわかるけど、ものすごく近くなるまで「近い」と感じなかった。
    触れ合うぐらい人がそばにいないと不安だった。
  • 少しの段差があるだけで、とても恐怖だった。
  • 人にふれる事が平気だったし、ふれられることもちっとも嫌じゃなかった。
  • 一緒のグループだった女性は結構年上で、私のお母さんと同じぐらい?って
    感じだったけど、暗闇の中では歳とか初対面とか全然関係ない感覚になっていた。
    ふっつーにため口で話してた。
  • 白杖を持って暗闇を歩いた。
    杖がこんなに頼りになるものだと思わなかった。
    杖の先の感触が、ものすごくリアルに手に伝わってきた。
  • ふわっとそよ風が吹いてきた時、ものすごく気分が良かった。
    すごく優しい風だった。
  • 時間の感覚が全然なくなっていた。
  • 形と感触で感じたものに色は必要なかった。
    葉っぱは緑、土は茶色。わかっていても頭の中に色が浮かばなくなっていた。
  • 暗闇にいることは2分ぐらいで慣れた。
    でも、暗闇から出た時も2分で慣れた。
    そしてすぐ目に頼ってしまっていた。
    なんだか残念に思えた。
  • 非日常的な場所での体験。でも視覚障害者の方にとったらこれが日常なんだなぁ。
    私たちの案内をしてくれたミキさんは、最後に「公園に行った時でも花壇のそばにいくと土と草の匂いを強く感じる」と言っていた。
    そうかぁ。私たちはただ気付いていないだけなのかぁ。
    もっと感じなくては。

なんだか、今日は、深呼吸をする回数が多い。
とても貴重な体験をさせていただきました。

/// ダイアログ・イン・ザ・ダーク


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ドイツ旅行記 その3 後半からのつづきです。

無計画にタイトルをつけてしまった。
後半でひとまとめにするつもりだったけど無理だった。
バカボンのパパみたいで恥ずかしい。

まぁ、よしとしようや。

■4日目(17日) ハイデルベルグ

丸1日使える最終日の予定は、3日目に決めようと思っていました。
もし、もっとフランクフルトの街を楽しみたい!ってんだったらそうして、やっぱ古城系も攻めたいってんだったらハイデルベルグへ行こうという2つの候補を用意していました。
そして3日目の夜、毎日歩き疲れて足は棒状態にはなっていましたが、もっとドイツのいろんなところへ行きたい欲が高まりまくっていた私たちはハイデルベルグ行きを選択。
やー、本当はねー、ドイツで一番有名な古城「ノイシュバインシュタイン城」に行きたかった!

ドイツには、○○街道と呼ばれる観光ルートがいくつかあります。
観光スポットを地区で区切るのではなく、線で結んでそう呼んでいるんです。
ロマンチック街道、古城街道、メルヘン街道、ファンタスティック街道あたりが有名。
ノイシュバインシュタイン城は、ロマンチック街道の最終地点にあり、フランクフルトからバスツアーで行っても朝9時出発で夜22時に戻ってくるみたいな感じ。しかもツアー料金が3万円ちょいするという。
ちょっと痛い。それはしんどい。ミュンヘンに泊まってたら全然行ける場所なんですけどね。
だから今回は諦めました。フランスのモンサンミッシェルとセットでノイシュバインシュタイン城を見るっていうツアーをいくつか見かけました。
モンサンミッシェルも死ぬまでに一度は行きたいし、いつになるかわかりませんが、次回ヨーロッパへ行った時にはそんなツアーで行くなんてのもいいかも。
お楽しみにとっておきます。

で、フランクフルトから程よい場所に位置する古城はハイデルベルグ城。
古城街道の入り口にありまして、フランクフルトからは1時間でたどり着けます。
行き方をガイドブックで確認。
ん?この地図。よく見ると駅から目的地までの距離がめちゃくちゃないか?
何キロ歩けばいいんだ?つーか、歩ける距離じゃないよね?これ。
でも、ガイドブックには詳しいアクセス方法が載っていなかった。
うーん。困ったあげく、翌日の朝にH.I.S.へ電話してきいてみることに。

朝、電話する。
駅の目の前から路面電車が走っているからそれに乗れ、と。
「ビスマルク」という場所で降りたら、目の前の大通りが歩行者天国みたいになっているから、そこをずーっと歩いてケーブルカー乗り場まで行ってくれ。
ケーブルカーに乗ると1駅でハイデルベルク城です。
だって。

わかった。じゃ、とりあえずハイデルベルクへ行ってみよう。
路面電車の乗り方がよくわかんないけど、ドイツで3日間過ごした経験でちょっとはなんとかできるんじゃないか?!そう思って出発。

p1030191ハイデルベルクに到着、駅前のインフォメーションセンターへ行く。
インフォメーションセンターなら旅行客向けになにか情報があるはず。
H.I.S.に聞いた情報を真に受けてもいいのか不安だったんで、インフォメーションセンターで再確認したい。
そして、ハイデルベルク市内の路面電車(トラム)・バスが乗り放題になる1日フリーパス券「ハイデルベルクパス」を買った方が得なのか?そのパスでケーブルカーも乗れるのか?など確認したい!
けどー、やっぱりー、英語話せないからどう聞いたらええのかわからず、モジモジ…(15分ぐらい)
う〜ん、これじゃ拉致があかないから、もう一か八かハイデルベルクパスを買って、それで全部乗りまくれるんだと思いこんで回ってしまおう!何か言われても「だって知らなかったんだもーん!しょうがないじゃーん!」みたいな顔して乗り切ろうと覚悟を決め、カウンターでパス購入。
すると、カウンターのお姉さんが
「ハイデルベルク城に行くならインフォメーションセンターの裏手にある乗り場から路面電車に乗ってね。
33号の路線よ。
なんとかー(忘れた)っていう駅で降りてねー。
これでケーブルカーも乗れるんやでー。まじやでー。」
って、私たちの知りたい情報を全部勝手に話しおった!
聞いてもないのに!あいつ!ベラベラと!
しかも、英語が全くわかんない私でもわかった!
あーもう、この話もものっすごどうでもいい情報なんだけど、ほんとわたしその時うれしかったーのーーー。忘れたくなーいーのーーー。
だから書ーくーのーーー。


p1030195言われた通りにトラムに乗る。
言われた通りにケーブルカーに乗る。
着いた、着いたよ!
いとも簡単に着いたよー!
ほんのちょっとの勇気でここまでたどり着けたよー!


p1030201いや、でもね。
こういうタイミングで普通アクシデントって起こるよね。
違う方向に行く電車乗っちゃった!とかぐらいは期待したいじゃない?
なんつーか、わたしたち運がいいっていうかなんつーかなんつーか。
…てか、私はいったい何を期待してるんだろう。
刺激? そうだね。刺激だね。
刺激を求めすぎてやしないか?
確かに、刺激は求める人のところへやってくると思います。
ただ、私が求めているのはそういう刺激以外の刺激。
神憑り的な刺激。
「ハプニング」ですね。
カジくんがパイナップルの格好で襲われた、とか本当にうらやましい。
なにそれ。どうすればそんな事起こるの?
わたし、全身ソーセージの着ぐるみで旅すれば良かった?
それ、ひわいすぎない?
そういう問題じゃないよね?!
とかなんとかいうといて、海外でハプニングがおこったら予定狂うし、面倒だし、泣いちゃうし、本当はすっごい嫌なんだけどね〜。
…あ、ちょっと待って思い出したよ。
わたし、一個前の旅日記で「写真と一言コメントしか書かない」とか言ってなかった?
なにこれ。もりもり書いてるよ。


やばい。
やめた。やめた。この話終わり。
話変わってるし。

戻します。


p1030204ハイデルベルク城は、戦争の襲撃で崩壊した部分が残っている廃墟城。
ぼろっぼろです。
めっちゃかっこいいです。


p1030207p1030208p1030209p1030211


p1030222中に入ると、お!
カフェがある!
しかもおいしそうなケーキ!
ドイツでおいしいスイーツを食べたい願望はここで晴らすことに急遽決定。
チョコレートケーキも木イチゴのタルトもどっちも激うまでした。


p1030224外へ。
そうそう。この日はあいにくの雨。
平日だからなのか、雨のせいなのか、よくわかりませんが人もそんなにいなかった。


城の後ろに火薬塔ってのがありまして、これも過去の戦争で崩れ落ちてます。
あー、これ、中に入りたい!入れる?入れない?わかんないけど、登れそう!
途中までよじ登ってみましたけど中には入れませんでした。
あ、緑の傘さしてるのが私です。

p1030231p1030274p1030276


ハイデルベルク城は、妙な見応えがある場所でした。
古く歴史のあるものが、美しい姿で今もなお存在しているわけではなく、ぼろっぼろの状態でかろうじて残っているのを見るだけで萌えるつーか。
うん。やっぱそれって廃墟好きな人にはたまらないってことか。
軍艦島行きてーーー!あと、廃線を辿って歩くってのもいつかやってみたーーーい!
@nifty:デイリーポータルZ:廃線たどって碓氷峠を歩いて越える」みたいなやつ。
あたし、廃墟好きなのにリアルな廃墟に行ったことない。
実際に見たってのは中学生の時、地元で夜逃げした家っぽいのがあって壊れた窓から覗いて「うわ〜。すげ〜。」って喜んでた。
そんぐらい。
でもね、実際行くとなるとちょっとおどろおどろしいというか、一歩間違えば心霊スポットですからね。
ありがたいことに、そっち系の力は全然ないので見えないはずの人間が見えたりしないと思いますが、ちょっとはびびっちゃうよね〜。

え?で、何の話してたっけ?
猫ってかわいいよね〜って話だっけ?
ちがう。
つか、まだこの日の日記、全然半分だよ。
時間で言うとお昼12時にもなってないよ。
お昼ごはん食べてないし。
じゃ、あとは適当にやるね。


p1030236フランクフルトに帰ってきました。
フランクフルトを歩いていると、やたらあったケバブ料理屋さん。
たぶん20軒ぐらいあったよ。もっとかもしれないってぐらいあったよ。
そっち系の人種の方が多いからなんでしょうか?
ずっとケバブ食べたいと思ってたんで、この日のランチはケバブ。
やっぱうめぇ!
昨年、イギリスへ行った時に食べたケバブ。おいしかったなぁ〜。
またケバブ食べたいなぁ〜。日本にいるとケバブ食べれるところってあんまりないよね。
ケバブ食べたい!と思ったら、新宿・FLAGS前にあるちっちゃいケバブ料理屋さんでテイクアウトする。
でもねー、肉がカリカリになりすぎてあんまりなんだよー。
カリカリってうれてねーって事だよね。近々潰れるよね。えー。やだー。
他にないかなー。おいしいケバブ食べれるところ。
あー、食べたい。あーーー、食べたい。今すぐ。


p1030242午後からは、フランクフルトでショッピング。
H&M、ドラッグストア、デパート、キッチン用品のお店、グミ屋さん、チョコレート屋さんに行ったよ。


p1030246キッチン用品のお店に行った時の写真。
赤いブリタをはじめて見た。
めっちゃ安かった。


p1030244ルクルーゼはそんな言うほど安くはない。
数百円安いぐらい。


p1030245ドイツのコーヒーマシンメーカー・WMFのこの商品にちょっと興味があった。
こんなの日本で見たことない。
コーヒーメーカーとマグカップがセットになってんの。
普通のコーヒーメーカーじゃなくって、カフェポッドを使って入れるやつ。
しかもコンパクト(と言ってもそこそこ大きいけど)なので、持ち運べちゃう的な商品。
定価130ユーロ(18,000円くらい)が99ユーロ(13,000円くらい)になってた。
まぁ、ちと高いね。

カフェポッドって知ってますか?わたし、最近知りました。
一言で言うと「コーヒーフィルターの中にコーヒー豆を閉じこめた小さなパック」です。
一個ずつ密封パックされているので、いつでも挽きたての味を楽しめます。
カフェポッドを使ってコーヒーをいれる時は、専用マシンにセットしてレバーを引くだけ。
カフェポッドはそのままぽいっと捨てれば良いので簡単手軽。海外では結構普及している模様。
フランクフルトのコンビニでもカフェポッド売ってたなぁ。
その専用マシンとやらは1万ちょいで買えるみたい。
欲しいなぁー。欲しいなぁー。

/// WMF1 kaffepadmaschine


歩き回ってツカレタ。
夜は、フランクフルトでまたまたイタリアン。
素敵なお店だったのに、お客は私たちのみの貸し切り状態。
ドイツ人は夜外食しないのか?!
道を歩いててもほとんど人いないし。
ほーんとドイツ人がどういう生活してるのかよくわかんない。
教えてドイツ人。日本語で。

p1030266p1030265


よし。
じゃ。
4日目終わり。
あと1日分ね。
こんなんでごめんね。←誰にあやまってんの?
続く。

※すみません。この後、続かずに終わりました。

/// ドイツ旅行記 INDEX
その0. もうすぐドイツ
ドイツ旅行記 その1 準備編
ドイツ旅行記 その2 前半
ドイツ旅行記 その3 後半
・ドイツ旅行記 その4 後半の中盤


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Wave Machinesのファーストアルバム。
Amazonだと、アルバムの発売予定日が6月15日。

Wave Machinesの7インチはChess Clubというレーベルからでとるんですね。
James YuillもWHITE LIESもリリースしているUKレーベル。

/// Wave Machines – MySpace


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KAJI HIDEKI – Passion Fruits PV +コメント


カジくんの新曲「PASSION FRUITS」のミュージックビデオ、フルバージョンがMyspaceで独占公開中。
インタビュー映像では、あの事件の話も。
すごいな-。おもいっきりネタにしてプロモーションしてんじゃん。
自分の体のことより、スウェーデンは物騒なとこじゃないんですよとかばうカジ氏。
さすがです。

パイナップルの格好をビデオで確認。
これで失神したのか。
中に入ってるの、カジくんかどうかもわかんないってところがね、またいいね。


あー、5/15のイベント行きたい。
Jack PenateとカジくんとチャーベくんがDJなんてー!
楽しいに決まってるやん。
行きたいけど、けど…、翌日「PUBLIC/IMAGE.METHOD」行くから死ぬわけにはいかない。

『BLUE BOYS CLUB~at astro hall』
2009/5/15(FRI) 原宿アストロホール
open/start 23:00 adv 2,500yen door 3,000yen(ドリンク代別)
http://www.astro-hall.com

SPECIAL GUEST DJ : JACK PENATE
GUEST DJ : GAKUJI”CHABE”MATSUDA etc…
DJ: HIDEKI KAJI, KINK(ALPHAVILLE RECORDS)

/// カジヒデキがスウェーデンで強盗3人組に殴られ失神


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bdpq_iphoneWordPress用のiPhone/iPodTouch用プラグイン「WPtouch」を入れてみました。
みんな、わざわざiPhoneからなんて超見ないと思うけどとにかくこれ、入れたから!

じゃあね!

/// WPtouch: WordPress on iPhone, iPod & Android


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ドイツ旅行記 その2 前半からのつづきです。

■3日目(16日) ヴュルツブルク

p10300923日目は、ヴュルツブルクへ。
前日、歩き回って疲れていたわりには朝の目覚めは良い。
7時には起きて、8時からモーニングを食べる。
9時54分発、ICEで出発。

p1030094モーニングをたらふく食べたのに、どうしても食べておきたいものを無理矢理食べないと気が済まなかった。
プレッツェル。
これね。これこれ。うん。周りはパリっ。中身はちょっとだけフワ。で、塩。
なるほどね。はい。3口で終了。だってお腹いっぱいなんだもーん。

p10301051時間でヴュルツブルク駅到着。
まずは世界遺産・レジデンツへ。

p1030112
レジデンツは18世紀の司教宮殿で、有名なのは金ぴかピカリンな部屋「鏡の間」と天井に世界一大きいフレスコ画がある「階段の間」。
入場料を払って中へ。

p1030115レジデンツは荷物の持ち込みと撮影禁止。荷物は全て入り口手前のロッカーに入れなくちゃいけません。
…ごめん。わたし、ポケットにデジカメを忍ばせて入ったった。
英語かドイツ語のガイドツアーがありましたが、どっちにしてもわかんないし、自由に見たいから適当に見てまわる。
天井の絵、確かにすごい。
よく見ると、絵で描かれている布が途中から本物の布を使っていたり、何らかの板を継ぎ足して人間の体が窓枠にまで飛び出して描かれていたり、トリックアート的要素が満載ですごくおもしろい。

p1030121一周し終わる…あれ?金ぴかな部屋、見てない。
それ見なきゃレジデンツ来たって感じしない。
でも、絶対に見落としたりしてないはずなのに…。
そういえば、閉ざされた怪しい扉があった。もしかして、あの奥なんじゃね?と、問題の部屋に戻ってみるとちょうどドイツ語のガイドツアーの集団がいた。
さりげなく混ざってみる。その部屋の説明をし終わったガイドさんが、ポケットをゴソゴソしながら閉ざされた扉の前へ。
お!ビンゴ!鍵のかかったその扉の先にはまだまだ部屋があるじゃないかー!
一部屋ずつ、ガイドさんが説明する。
一部屋終わると、扉を開け次の部屋へ。
まだか、金ぴかの部屋まだか。

p10301265つめぐらいの扉を開いたその先に、ピカピカピカーン!出た!「鏡の間」。
わーーー!まぶしー!そして微妙に趣味悪〜い!
だってこんな部屋にいたら気が狂いそうだよ〜〜〜!
いや、でも、すごい。すごいんだけど、どういうつもりなんだろう、この部屋。
絵のテイストもちょっと変わってる。
インドちっくな要素とか、中国っぽい要素がある。
そういう土地への憧れ?
わかんないから、今調べてみたら「中国人を模した古伊万里の人形が置かれているのは18世紀の流行」だって。へー。
てか、他の人のレビュー見るとすごいな。
なんでみんなそんなの知ってるの?!
わたしの旅日記アホ丸出しやん。ま、いっか。
じゃ、レジデンツの詳しい紹介は以下のページ参照で!

/// アンネマリーボーリンドファン : 世界遺産・ヴュルツブルク レジデンツ見学


p1030140レジデンツの庭も世界遺産です。
ぐるっと一週。

p1030143次は昼食。
またまたガイドブックからピックアップした店「シュタット・マインツ」へ向かいます。
シュタット・マインツの場所を探している途中の建物の壁の色がとってもかわいいかった。
「シュタット・マインツ」に到着、中に入ってみると…いない。客が全然いない。
昨日のGallo Nero的悪夢が頭をよぎる。
お店のおっさんが、明らかにダメ的な事言っててあっさり追い返される。
全然営業時間内のはずなのに、なぜ!!!
おい!おっさん!なんでやねん!と食い下がって吠える程の語学力が1ミリもない私たちは1秒で諦める。
はいはい、なんかしらんけど、ダメってことね。
ほいほい、さがそ!別のところさがそ!
シュタット・マインツのある通りにはレストランがいくつかあったけど、明らかに営業してなさそうだよね…みたいなのもいくつかあった。
もう、できればすんなりゴハンを食べたい。。。
うん、なんなら昨日のリベンジでイタリアン食べたい。
かわいそうな私たちのこと、神様はちゃんと見てたみたい!あったー!すぐそこに素敵なイタリアンのお店!

p1030154メニューを見る。あ、やっぱりわかる。イタリアンならわかる!
パスタ2品とサラダをオーダー。
パスタがめーーーっっちゃうまかった!特に緑色のパスタは、面にハーブかほうれん草か何かが混ざってるんだと思う。
トマトとジェノベーゼのソースがめちゃめちゃ合う。
イタリアに近いだけあって、ドイツでも十分おいしいイタリア料理がいただけるんですね〜。
このお店の名前をチェックしてくるの忘れた。
ビュルツブルクに行く人に是非おすすめしたいのに…
今のところ、ドイツに来て一番おいしいもの食べたって感じがします。

p1030160次!聖キリアン大聖堂へ。
入り口がよくわかんなかった。まさかここじゃないよね〜ってところから入れた。
はっきりいって、教会系は一個いけば十分と思ってた。
どこ行っても似たり寄ったりだし。
実際それは間違いではないののですが、そうだとしても何度も味わいたい空気ってものがあるように感じられるのです。
聖キリアン大聖堂は、「ドイツで4番目に大きいロマネスク様式の大聖堂」だって。
ロマネスク!

p1030166ビュルツブルクはマリエンベルク要塞という丘の上にある…

ねーねー。突然なんだけどー。
わたし、今すっごい後悔してる。
このドイツ旅日記、こんなペースで書いてたらあと2日分どうすればいいんだろう。
書けない。め、面倒くさい…
そして今気付いた最大の過ちは、行った場所の事や建物の歴史なんてものまで人に説明するほど把握してないんだよね。基本的に。
調べ直して書いてたりするんだよね。
でも、それってすっごくいいこと!わけもわからず行ってわけもわからず見ておわり。ってね。
それじゃぁあんまりじゃない?!
こうして、思い出しておさらいしてって、自分のためにはものすごくいい。
でも、そんなものは、人様にお見せするようなもんじゃねーなと。
だって、さっきの見てみ。
「聖キリアン大聖堂は、「ドイツで4番目に大きいロマネスク様式の大聖堂」だって。
ロマネスク!」
ロマネスクって叫んでごまかしてるからね。
恥ずかしいよね。
こんな自分を晒しちゃって。
もっとこれを見ている人がおもしろいと思う工夫とかさ、そういうのないわけ?って思うわな。
なんにもねーなら、写真と行った場所の名前と、あとはWikipediaへのリンクで良かったよね。
あー、やっちゃった。

よし。
辞める。
もう、写真と一言コメントしか書かない。
とりあえず最後まで書いちゃいたい。

p1030169マリエンベルク要塞のある丘を登る。
ずっと坂、でもそんなに言うほど距離はない。
15分ぐらいで到着する。

p1030183マリエンベルク要塞から眺めるヴュルツブルク。これまた素敵。
こんなにメルヘンな街に、人間住んでるの?って思う。
全部、くまたんとお人形たんが住んでるんだとおもう。
じゃないとおかしい。ありえない。

p1030186ほんで帰る。
この日の夜は、フランクフルトの駅で売っているお総菜をいくつか買ってホテルで食べることにしました。
もう完全にレストランにびびってしまって。。。
お総菜やさんで指さして買った方が、食べたいもの食べれるんだもん。

3日目終了。

まだ続く。がんばれ自分。

/// ドイツ旅行記 INDEX
その0. もうすぐドイツ
ドイツ旅行記 その1 準備編
ドイツ旅行記 その2 前半
・ドイツ旅行記 その3 後半
ドイツ旅行記 その4 後半の中盤


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No Pins Allowed



今日は部屋の窓を開けて、James Yuillを10回聴く日。
James Yuill、日本に来ないかなぁ。


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ドイツ旅行記 その1 準備編からのつづきです。

■1日目(14日) フランクフルト

成田 9時発のアシアナ航空で出発。
韓国で乗り継ぎ。
フランクフルト行きの便は1時間後に出発。
ありがたいぐらい無駄な時間がなかった。
むしろ、せっかくだから韓国の免税店もちょっとは見たいよね~なんて言ってみる。
フランクフルト行きの飛行機に乗ってから、日程表を改めて見てみると…
あれ?あれれれれれ?
12:25着…17:10発?5時間???……多っ!
あたたちゃちゃー、出発・到着時間しか見てなかった。
乗り継ぎの時間なんてノーマークだった。
ま、そんなもんだよね。

17時 フランクルフト空港着。
H.I.S.フランクフルト支店のおっちゃんが迎えにきてくれていた。
同ツアーで来ていた他の人たちとワゴンに乗る。
おっちゃんは、ホテルに着くまでの15分間ドイツの基礎知識を私たちに話しまくってくれた。
その中で、一番役に立った情報は「料理の量がとにかく多い。ドイツ料理屋では、日本と同じ感覚でオーダーすると全然食べきれない。目安として1品 10ユーロの料理をオーダーしたら二人でシェアしてちょうどいいぐらいと思って選ぶと良いですよ。」という話。


p1020941ホテルに到着。私たちはすぐフランクフルト探検へ!レーマー広場を目指します。
私たちの泊まったホテルはエクセルシオール。
フランクフルト中央駅の目の前に位置するとっても便利な場所にあり、電車に乗りたけりゃ2分で乗れちゃう!ぐらいの勢い。
フランクフルトは全然歩いてもまわれる街。
電車には乗らずにテクテク歩いて行きました。


p1020950あー、外国って感じの建物。いいね~。
れれ?って思ったのは人が少ないこと。
フランクフルトって都会じゃなかったっけ?って思うぐらい人の気配があんまりない。
平日なのにビジネスマンっぽい人もいないし。
理由は…知らん。誰か教えて。


p1020959レーマー広場到着。
かわいすぎて偽物みたい。
本物なのにディズニーシーみたい。
レーマー広場よりも、その奥にある大聖堂を見た時の方が100倍感動。
これは、まさに、外国にしかない建物の美しさ。
天をつくようにそびえ立つ大聖堂を真下から見上げ、数分ぼげーっとしてしまった。
時間も時間だったので、中に入ることはできなかった。残念。


p1020983マイン川を渡り、ドイツレストラン「Zum Grauen Bock(ツム・グラウエン・ボック)」を目指します。
橋を渡ると遠くからものすごい速度でものすごい人数のローラーブレード集団が走ってきてびっくり。
あれも、なんだったんだろう…わからん。
ローラーブレードマラソンみたいなのがあったのかもしれない。


p1020989「Zum Grauen Bock」到着。
この店、どのガイドブック見ても載ってる有名店。
…のはずなんだけど、客は私たちしかいなかった。
メニューを見てもドイツ語だしよくわかんないから、ガイドブックを指さしてオーダー。
ここではじめてドイツのビール!ドイツのソーセージ!ドイツのポテト料理に遭遇!
あ~~~んん!お~~いしぃ~~~~いいん!
ものすごい勢いでがっついたのに、半分も食べれなかった。
量が多いのはわかっていても、ここまで多いとは思わなかったというぐらい多かった。

この日は、その後ホテルへ帰ってぐっすり就寝。

1日目、無事終了。

p1020955p10209621p1020965p1020975p1020982p1020984p1020992


■2日目(15日) ケルン→デュッセルドルフ

p1020999朝、若干時差ぼけ気味だったこともあり、予定よりも相当早く目覚める。
ゆっくりホテルのモーニングを食べても時間があったから、フランクフルト中央駅へ下見しに行く。
駅の中のお店はいかにもドイツな食べ物がいっぱい。
あれも食いたいこれも食いたい。とにかく、食べたいものがありすぎる。
食べ物がおいしい国って幸せだね。


p1030059フランクフルト中央駅 9時28分発 ICEに乗る。
乗り換えなし、1時間12分でケルン到着。

ケルン駅、けっこうでっかい。
お店もいっぱい入っててフランクフルト駅よりもウキっとする。
出口がどっちかわからなくても唯一覚えてるドイツ語「Dom(大聖堂)」と書いてある方向へ行けば良し。
ちなみに「Dom」を覚えたのは「水曜どうでしょう」で言ってたから。
今回の旅行の前にちゃんと「ヨーロッパ21ヶ国完全制覇」のドイツのところだけ見なおしたもんね。


p1030013駅から出て目の前にいきなりズバーンとケルン大聖堂登場。
なにこれ。す…すご、すごすぎる。
さすが世界遺産、ものすごい迫力と存在感。ただただ口を開けて見とれるばかり。
写真に撮りたくても…でかすぎて全体が入らない。
近づいて見るとあまりにも細かい装飾に目が回る。
情報量が多すぎるって感じ。
例えるならば産まれて始めてドンキホーテに行った時の感じ。
てか、わたしの表現、うんこすぎる!!!もっといい表現ねーのか!?


p1030031中に入ってみる。
わぁーー。う、美しい。あまりにも美しく、神々しい空間なのでまるで自分が清められたかのような気分になりました。
ケルン大聖堂に関する知識は、「600年かけて作られたキリスト教の建物」ぐらいしかないもんだからとにかくワーとその美しさに見とれるばかりの感動の仕方になってしまう自分がちと残念。
もっと深く今ここに自分がいるすばらしさを感じられたら良かったのに!と思うほど、美しい場所でした。


p1030035次は「4711」という有名な香水屋さんへ向かいます。
ケルンは、水が有名な都市でオー・デ・コロン発祥の地なんです。
「4711」はオー・デ・コロンの元祖と名乗る有名なブランド。
微妙に道に迷いながらも、ばっちりたどり着き、香水一個購入。
※後に、全く同じ香水がドラッグストアやデパートでかなり安く売っていたことが判明。

ケルンの香水に関するお話は「PLVS VLTRA ― 大航海の文化史:ケルンの水」というページに詳しく書いていておもしろいので興味のある方はどうぞ。
あ、そういえば!もう1つの元祖ブランド「ファリーナ」も行きました。


p1030044ライン川方面へ移動して、次の目的地は「チョコレート博物館」です。
ここはImhoff-Stollwerk社の工場兼博物館。
チョコレートの歴史的な展示物と工場見学ができるとこって感じ。
中に入ると漂いまくるチョコレートの匂いがたまら〜ん。
匂いだけでおなかいっぱいになりそうなぐらい。
チョコレート製造マシーンがフロアーいっぱいにあるところでは、子供が夢中になってのぞき込んで見てた。かわええのぉ。


p1030057ケルンはわりと早足でまわり、デュッセルドルフへ移動します。


ケルン駅からICEに乗る。
乗り換えなし、20分でデュッセルドルフ到着。


p1030088そろそろ腹ごしらえ。
「シューマッハー(Brauerei Schumacher gmbh & Co. KG)」へ向かいます。
ここもガイドブックに載ってるお店だから、オーダーする時にガイドブックの写真指させばええわ〜と思って店員のおっちゃんに見せても眉間にしわ。
なんだこれ?みたいな目でみてんの。
おいおい。おまえんとこの料理だろ?!
だめだ。ガイドブック作戦は通用しなさそう。ってことは、メニュー見て注文しなくちゃいけないのか?!
メニューを一生懸命見ても…やっぱりドイツ語だからわかんない。
本当にね、ほ〜んとにわかんないの!ドイツ語のメニュー!
泣きそうになるぐらいわかんない。みくびってた。ちょっとはわかると思ってた。
ガイドブックに調理方法とか食材のドイツ語が載ってるやん?あれを見ながらならなんとかなるかと思ってたけど、ダメ。見つけられない。
肉なのか魚なのかすらわかんないの。
おっちゃんもちょっと困った感じで、片言英語で「ソーセージ?」とか聞いてくれる。


p1030070もー、なんでもええから適当にYes!Yes!と言いまくってみた。
そしたら出てきた料理が、前日に「Zum Grauen Bock」で食べたのとほぼ似た感じ。
う…うん。いや、ドイツ料理が食べたかったからいいんだけど、もうちょっと違うのが食べたかった…
ドイツ語のメニューしかない店でどうやってオーダーするのが一番良かったんだろうね。
攻略方法が最後までわかんなかった。
メニューに料理の写真があれば全く問題ないのに、そんなメニューが出てくる店はドイツには一店舗もなかった。
てか、海外のレストランでそんなメニューに出会ったことはほぼない。
あ、これって日本だけの文化なの?
あと、ドイツのお肉系料理は基本味が似てる。味っていうか、お肉もソーセージも煮込んだり焼いたりしただけのものが出てくるから素材そのままの味なの。
ソースがかかってたりしないからね。
だから、2日目にしてコテコテのドイツ料理にちょっと飽きてしまった。
ちがう、飽きたんじゃない。レストランでオーダーすることに疲れてしまったっていうのが正しい。


p1030074昼下がりのデュッセルドルフはフランクフルトよりも人がいっぱいいた。
平日なのに祝日風な人が多かった。
つまり、昼間っからビール飲んでる人が多いってこと。
デュッセルドルフはなかなかおしゃれな都市っぽくて、お!っと足を止めたくなるお店がいっぱいありました。
東京で言うと原宿〜表参道風な感じ。
H&Mがあったから、ま、ちょっと覗いていく?なんつて入ったら思いっきり買い物してしまった。
やっぱり海外のH&Mはなんでこんなに購買意欲があがるんだろう。
原宿のH&Mは一枚も欲しいと思う服がなかったのに。
原宿は素敵な服が売れちゃってないのか?そもそもモノが少ないのか?ディスプレイが下手なのか?なんなんだろうね。


p1030081ライン川沿いの方へ行くと、オープンカフェやレストランがたくさんあってそこでもやっぱり昼間からビールを飲んでるドイツ人がびっくりするほどいっぱいいる。
わたしたちも、そんなドイツ人達に混ざってみたかったのでお茶することに。


p1030084この日はめちゃくちゃ気温が高くて暑かったから、外でお茶するのも気持ちよかった〜!
1日目のマイム川を見た時も、このライン川を見た時も感じたことがあって、どんな場所に行っても川沿いにいると京都にいる気分になってくる。
「大きな川は全部鴨川に見える病」なんだと思う。


p103008918時台の電車に乗ってフランクフルトへ戻る。
ICEで乗り換えなし、1時間30分でフランクフルト到着。


p1030090この日の夜も、本当はドイツ料理屋に行こうかと計画していたが、早くも違う料理が食べたくなってしまう。
あー、イタリアン食べたい。
そんなこともあろ〜〜かと!気になるフランクフルトのレストラン情報をPDF化してiPhone入れてもってきたデータが役にたった。
Gallo Nero(ガロ・ネーロ)」っていうイタリアン料理屋がありますよー!
よし、ここへ行こう!でも、今日のお昼のような失敗は繰り返したくない!
ならば、事前にメニューを翻訳しまくって、オーダーする料理を決めておけばいいんじゃね?!
ということで、ホテルのビジネスセンターでGallo Neroのサイトに載っているメニューをプリントアウトし、翻訳しまくる。
ここで発見したのが、「たとえドイツ語のメニューでもイタリアンなら多少はわかる!」ということ。
ピザとかパスタとか、ルッコラとか。
見慣れた響きの単語がけっこうあるから、料理が想像つくんです!
いける!これならいける!
よし、このパスタとこのサラダを頼もう!準備万端。
でも気付けば22時前。おちおちしてたら店が閉まっちゃう。
出発する前に、営業時間を調べてみると「12.00 bis 15.00 Uhr 18.30 bis 1.00 Uhr」と書いていた。
1時?夜中の?すごい時間までやってるんやな…てか、ラストオーダーの時間がわかんないしとりあえず駆け足で出発!

22時をまわるとフランクフルトの街は様子が全く変わってた。
怖い…しかも、一番大きな道で物騒じゃないと思っていた道にはいかがわしい系の店が軒を連ねまくっていた。
あたー、やっちゃったなー。
猛烈にびびりながらも、とにかく先を急いだ。
急いで急いで急ぎまくったら…迷った。道に迷った!!
うぬぬぬぬ!地図を見直し、周りを見回していると優しいおねえはんが助けてくれたよ。
ありがと。おねえはん。
なんとかお店にたどり着いたのは、22時30分頃。
へい!2名!いける?!的な顔して中に入っていくと、中の親父が怪訝な表情。
ちょっと待ってと言われ、中に確認しに行く親父。
戻ってくると両腕を交差させて「×」ポーズ。

せっかく調べまくってきたのに…怖い思いしてたどり着いたのに…
もう、今から他の店を探して行くとしても、そこでまたドイツ語のメニューをつきつけられ精神的に疲労する勇気もなく、とにかくドッとやる気をなくしてしまった私たちはタクシーでホテル方面へ戻り、フランクフルト駅構内のコンビニでサンドウィッチを買って部屋で食べた。
2日目の終わり方はそんな感じでちょっと切ない…

※今気付いた。ぐるなび海外版のGallo Neroのページでは、営業時間が12:00-15:00, 18:30-23:00となっていました。


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一旦ここまで。

/// ドイツ旅行記 INDEX
その0. もうすぐドイツ
ドイツ旅行記 その1 準備編
・ドイツ旅行記 その2 前半
ドイツ旅行記 その3 後半
ドイツ旅行記 その4 後半の中盤


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