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2009年6月 Monthly archive

the_very_bestThe Very BestがEzra Koenig (from Vampire Weekend) をフューチャーした新曲を無料音楽ダウンロード配信中
デビュー・アルバム「Warm Heart Of Africa」は、UKでは Moshi Moshi より夏にリリース予定。

/// The Very Best : Myspace


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万華鏡の視覚土曜日、森美術館の「万華鏡(カレイドスコープ)の視覚」展へ行ってきました。

森美術館へ来るのははじめて。

わたしはこういうアートスポットへ足繁く(というほどでもないが)行くようになったのは最近のこと。
行ったところで自分の感じたことを言葉にするほど、知識もないし、言葉も知らない。
そんな私が、こういったレポートをブログに書くのもどうなんだって話。

「よかった」「かっこよかった」「きれいだった」「おもしろかった」「たのしかった」だけじゃ、具体的なことが伝わらない。
うーん、伝えたい。伝えたいんだよなぁ。自分が感じたことを。
まぁ、うまく表現できたとしても、相手に100%伝わることなんてないんだろうけども、せめて「きれいだった」と言うよりももっと何かを伝えられる表現ができたらなぁ〜と。
最近そんな風に思ってます。

でもね、そう思いすぎると今度は逆にガッチガチになっちゃうんですね。
自らハードルめっちゃあげちゃってるから。
もっともっとと上を目指すのが決して悪いことではないはずなのに、なぜか逆効果になってしまうということが多々あって、最近の私はわたしらしくないなぁ〜と思うわけです。

だからって開き直ると成長もなくなる。
意識しすぎると自分らしくなくなる。
その中間地点に持って行くにはどうしたらええかねぇ。

うーん。たぶん、たぶんなんだけど。
こんな自分を客観的に見て、アドバイスするならば「そのままでいいよ」と自分を認めてくれる人がいたら良いかもね。と言うかも。
そうすると、肩の力ががくんと取れるのかも。
まー、前フリがながくなりすぎてなんの話をしてるのかわからなくなってきたので、「万華鏡」の話に無理矢理戻します!!

下調べなく行っちゃったんで、実はさっきこのイベントの概要を調べました。
某ブログから引用します。

森美術館で開催されている『万華鏡の視覚』という展覧会はオーストリアのティッセン・ボルミネッサ現代美術財団のコレクションを展示するもの。ティッセン・ボルミネッサ現代美術財団はフランチェスカ・フォン・ハプスブルクが2002年に設立した財団。フランチェスカはヨーロッパで代々続くアート・コレクターの家に生まれ、あのハプスブルク家に嫁いでいる。現代美術に多大な関心と愛情を持つ彼女はある時、カナダ出身のアーティスト、ジャネット・カーディフの作品がどうしても欲しくなった。ところがアーティストは個人には自分の作品を売らないという。そこでフランチェスカはカーディフの作品を買うために財団を設立。現在では450点以上もの作品を所蔵している。

ここで発見。
「ジャネット・カーディフの作品が欲しいが為に設立した財団。」という事にビックリ。
ジャネット・カーディフは、今年2月に行った「恵比寿映像祭」でジョージ・ビュレス・ミラーと共同で制作した「BERLIN FILES 」という作品で、映像作品
のおもしろさに目覚めさせられたアーティストでした。
その、ジャネット・カーディフがどれだけ偉大なアーティストなのかというところまで知らぬまま、私の中に名前と作品のインパクトだけを残していましたが、たった今「ジャネット・カーディフって想像以上にものすごい人なんだ」ということを学びました。


218770そのフランチェスカが「どうしても欲しい」と思ったジャネット・カーディフの作品というのが今回「万華鏡の視覚」でも展示していた「To Touch」。

Janet Cardiff 「To Touch」 1994年

真っ暗な部屋の中央に置かれた木のテーブル。
壁にはいくつものスピーカー。
テーブルは使い込まれたものなのか、もともと作業台だったのか、それとも多くの人がこの作品に触れたせいなのか、理由はわからないが、温もりが感じられる雰囲気が漂っていた。

そのテーブルに手を置くと、それをきっかけにスピーカーから音がきこえる。
この作品はただそれだけのもの。

残念なことに、私が行った時に他にもたくさんの人がいたので、十分この作品を楽しめなかったような気が…
他の作品を見てから、またこの作品の部屋に戻ってみたけど、やっぱり人がいっぱいいてしょんぼり。。。


ではでは、わたしのお気に入り作品をいくつかご紹介。


_dreamwork-cba8cPeter Tscherkassky「Dream Work」 2001年

映像作品です。
一瞬「呪怨」の呪いのビデオを思い出しました。
それもそのはず。
この作品は、古い映画の映像をコラージュして作っているんです。
貞子の呪いのビデオもそんな感じだもんね。
そんなこと言っちゃうと、怖いの嫌いな人はびびっちゃうから「この作品は怖くないよ!」…と言ってあげたいが、ごめん。怖いよ!
元になっている映画が精神異常が夜に見た夢のシーンなので、見てるこっちまで頭がおかしくなりそうな怖さがあるんです。
でも、途中、もう映像なのかただの光なのか、つーかここはどこ?!って思ちゃうぐらい頭がぶっとんでしまう瞬間があって、それがすごかった。
すさまじいっていうか…たぶん、あの時、私の瞳孔開きまくってた。まばたきもしてなかったと思うよ。
11分間身動き取れなくなるあの感覚を、是非他の人にも味わっていただきたいですね。


11Los Carpinteros 「Frío Estudio del Desastre」 2005年

ブロックの真ん中がばっこーんとぶち抜かれ、くだけていく瞬間の時間を止めたような作品。

ブロックの穴の空いた手前に立った時、カメハメ波のポーズをしたくなったけどぐっとがまんした。
宙に浮いているブロックの破片をずっと眺めていると、本当に時間が止まったような気分なった。


7837_artwork_detailJim Lambie 「Zobop Gold」

原美術館で見てからファンになったジム・ランビー。
なんでだか、床の模様が切り替わるというか、直線が曲がるところというか、曲線になってるところっていうか、なんかそういう部分を見てゾクっとする。
かっけーーって。


…、ちゃんと感想になってるかなぁ。これ。
「万華鏡の視覚」は7月5日(日)まで。
なかなか見応えがあっての楽しかったので、みなさんもよかったらぜひ〜。


IMG_0391余談ですが、チケットにプラス300円で森ビルの屋上「スカイビュー」へも行ってきました。
夕方と夜の間のような時間だったんで、こんな感じでした。

/// MORI ART MUSEUM [万華鏡の視覚]


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DiscoveryVampire Weekendのキーボード・Rostam BatmanglijとRa Ra Riotのシンガー・Wes Milesによるサイド・プロジェクトDiscovery。
7月7日にXLからデビュー・アルバムをリリース。

いま、このアルバムが一番楽しみ。

/// Discovery : Myspace


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って、ポチっとボタン押すだけなんだね!
どんだけ簡単やねん!
びっくりした。

びっくりしすぎて投稿。


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「Kitsune Maison Compilation 7」の1曲目に収録されているこの曲が大好きすぎるー!


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umls04これは確かに2009年 青森のお話。
昔でも未来でもない「今」が舞台。
うん、それは間違いない。
何も違和感を感じない。

でも、しれ〜っと起こる事件が普通じゃない。
普通じゃないのに、さほど大げさな感じでもない。
絶対こんなこと現実であり得ないのに本当にありそう風な感じでたんたんと
物語がすすんでいくの。

別にテンポがいいとか、そういうのを狙った演出もない。
笑わそうと思ってるわけでもなさそうだから、
劇場のお客さんがクスクスしたりもしない。
みーんな、だまーって、見てるの。

人が死んでも泣かないの。
だって悲しくはないんだもん。
不思議でしょ?
普通の映画だったら、感情移入して「ここ、泣くとこ!」っていう出来事なのに。
ちっとも悲しくない。

スクリーンの中で起こってる、超ありえない出来事を
なぜだか、普通に受け入れちゃうの。
映画だからあたりまえじゃん!とか、そういう話ではない。
なんていうのかなぁ。この妙な感じ。

一番理解できないのは、津軽弁だったりする。
津軽弁は9割何言ってるのかわからない!
洋画を字幕なしで見てるぐらいにわからない!

でも、ストーリーには影響しないんです。
全く何言ってるのかわからないのに、そんなことどうでもよくなってくる。
途中からわからないのも平気になってくる。
言葉がわからない分、心が伝わってくる。

それが、この映画の魅力なんじゃないかなぁ。
そう思います。

パンフレットを買って、
目にバーン!と飛び込んで来た印象深い言葉は
監督のインタビューで「どんなイメージの映画を撮ろうとしたのか?」という質問に
「脳と脳がくっつくという話にしようとおもったんです。
理解できない他人同士の脳みそがくっついて、考えてることがわかる、というような。」って書いてたところ。

なんだろう。
この言葉でわたしは心臓ぶち抜かれたよ。
ずきゅん!って。

久しぶりにめっちゃ好きな映画に出会いました!
終わり方がちょ〜しびれた!
つか、もう一回映画館に行くつもり。
だって、今すぐもう一度みたいぐらいなのに!

だなに…
公開二日目に行ったのに…
映画館は半分くらいしかお客さんいなかったよ。

みんな!
今すぐ見に行ってー!

/// ウルトラミラクルラブストーリー


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MAGISTRATESが6月に来日することを今知ったと同時に、来日中止になったことも知った。

あーらら。

/// マジストレイツ来日公演中止のお知らせ


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サマソニは一応1日目だけ行くことにしてみた。
友達がチケット余ったから買わない?って聞いてくれたので。
Phoenixは見逃すわけにいかないから行くつもりではいたんですけど。

あー、まだ燃えない。
サマソニ熱が上がらない。
Lissy Trullieが来たらいいのに!
それだけで燃え上がれるのに!


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steamcream先週、新宿伊勢丹の特設ブースみたいなところで売っているのをみかけて買ったSTEAM CREAMがとっても気に入っています。

STEAM CREAMは保湿スキンクリーム。
顔から手から全身に使えます。
ラベンダー、ネロリ、カモミールのエッセンシャルオイル配合で匂いはめっちゃ私好み。
そして、なんといってもつけ心地がいい!
しんからしっとりするのに、ベトつきなくてサラっサラ。

もともとはイギリスの製品なんですが、そのノウハウを日本に持ち込み、日本国内で手作りすることにこだわって作られたんですって。

ブースのお姉さんの話では、STEAM CREAMは決まったお店での販売は行っておらず、こうやって期間限定でいろんな場所で売ってるんだって。
でもオフィシャルホームページで通販しているので、気になった方はどうぞ。

クリームの種類は1種類ですが、パッケージのバリエーションが豊富。
定番は、私が買ったなんの絵もない子で他のパッケージはどんどん増えて、なくなったら終了。

あたし、今後このクリーム人にプレゼントしまくるとおもう!

/// STEAM CREAM


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