bdpq

Archive
映画



【今日の教訓】携帯をなくしたら1週間は様子をみよう。


Read More

マイク・ミルズ監督作品。
2012年2月4日(土)より、新宿バルト9、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開。

「サムサッカー」が大好きなはずなのに、とても心に残った言葉があったことしか覚えていない。
内容も言葉も忘れてしまった!
音楽がエリオット・スミスなことかしかわからない!
…だからってググるのはもったいない。
「人生はビギナーズ」を観る前に「サムサッカー」をもう一度観ておきたい。

あかんな、やっぱちゃんとどっかに書き留めておかないと。
ということで、カテゴリーに「映画」追加。

/// 映画『人生はビギナーズ』公式サイト


Read More

どうやって撮ってんねん!
すごっ、すごっ、って声に出しながら見ちゃった。
←こいつ。イチゴヤドクガエル。最初の方に出てくる最初のびっくり生きものさん。
あと、コモドオオトカゲ。やばいよ。あいつ、変態。

/// 映画「ライフ ―いのちをつなぐ物語―」公式サイト


Read More

近年稀に見る見終わった後のスカッと痛快感!
ただのアメコミコメディ映画じゃないよ!ぜんッぜん!
カッーーーー!!!!!本当におもしろかった!毎日見たい!特にHIT GIRLのアクションシーン!
HIT GIRL役のクロエちゃん。まじでこの子天才やな。
私はこの←この画像の表情にやられた!
既に2012年に2を作るとかいう話が出ているそうです。
あ〜!見たいけど作ってほしくない気もする。


家に帰ってきてこの動画を10回は見てる。
グッサグサ人が死ぬR指定映像なので、そういうのダメな人はお控えくださいつーかちょう見所シーンばかり集めてる動画なのでちゃんと見たいと思ってる人も見ないで、


Read More

話題の「ソーシャル・ネットワーク」を見に行ってきました。
「facebook」創設者 マーク・ザッカーバーグのお話。
あらすじをざっくり聞くとそんないうほどおもしろくないんじゃないかと。
海外と日本とじゃfacebook普及率も違うし、そこに温度差がある気がしていました。
そしたらこれがまぁ!最後までのめりこみまくりでした。

ザッカーバーグは彼女にふられたことがすべてのきっかけとなり、なんやかんやでfacebookがえらいことになったんですけどね、その出だしがまずこの映画にのめり込める要素の一つじゃないでしょうか。
鼻から「俺、大物になるっす!」みたいな人のサクセスストーリーじゃないってところが人間味あふれていいね。

ジャスティン・ティンバーレイクがふっつ〜に出てた。
ちょっと老けた?
あと、ゴシップガールでガブリエル役で出ていた男性が双子役で出ていました。
知らなくて、この人双子だったの?と思っていたら一人二役の合成でした。


Read More

仕事帰りにバルト9へ。
「カラフル」見に行ってきました。
ストーリーの展開やラストにやや衝撃的なものがあることを期待して見ちゃったせいか、思いのほかふわっとした気持ちで見終わった。
自殺、いじめ、不倫…出てくるテーマが重いのに、ドロドロっとした部分はさほどないように伝わってくるのは主人公の「僕」が何者なのかがわからないからかな。

すごいと思ったのは映像。
あれ、全部アニメーションなの?CG?ほぼ実写みたいな風景の中に登場人物たちが溶け込んで動いているあの感じがなんだかもうわけのわからない世界だった。

10月10日か11日に見に行けばよかったかな。

/// カラフル


Read More

umls04これは確かに2009年 青森のお話。
昔でも未来でもない「今」が舞台。
うん、それは間違いない。
何も違和感を感じない。

でも、しれ〜っと起こる事件が普通じゃない。
普通じゃないのに、さほど大げさな感じでもない。
絶対こんなこと現実であり得ないのに本当にありそう風な感じでたんたんと
物語がすすんでいくの。

別にテンポがいいとか、そういうのを狙った演出もない。
笑わそうと思ってるわけでもなさそうだから、
劇場のお客さんがクスクスしたりもしない。
みーんな、だまーって、見てるの。

人が死んでも泣かないの。
だって悲しくはないんだもん。
不思議でしょ?
普通の映画だったら、感情移入して「ここ、泣くとこ!」っていう出来事なのに。
ちっとも悲しくない。

スクリーンの中で起こってる、超ありえない出来事を
なぜだか、普通に受け入れちゃうの。
映画だからあたりまえじゃん!とか、そういう話ではない。
なんていうのかなぁ。この妙な感じ。

一番理解できないのは、津軽弁だったりする。
津軽弁は9割何言ってるのかわからない!
洋画を字幕なしで見てるぐらいにわからない!

でも、ストーリーには影響しないんです。
全く何言ってるのかわからないのに、そんなことどうでもよくなってくる。
途中からわからないのも平気になってくる。
言葉がわからない分、心が伝わってくる。

それが、この映画の魅力なんじゃないかなぁ。
そう思います。

パンフレットを買って、
目にバーン!と飛び込んで来た印象深い言葉は
監督のインタビューで「どんなイメージの映画を撮ろうとしたのか?」という質問に
「脳と脳がくっつくという話にしようとおもったんです。
理解できない他人同士の脳みそがくっついて、考えてることがわかる、というような。」って書いてたところ。

なんだろう。
この言葉でわたしは心臓ぶち抜かれたよ。
ずきゅん!って。

久しぶりにめっちゃ好きな映画に出会いました!
終わり方がちょ〜しびれた!
つか、もう一回映画館に行くつもり。
だって、今すぐもう一度みたいぐらいなのに!

だなに…
公開二日目に行ったのに…
映画館は半分くらいしかお客さんいなかったよ。

みんな!
今すぐ見に行ってー!

/// ウルトラミラクルラブストーリー


Read More




Directed by Spike Jonze


Read More
Back to Top ↑