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すっぴんで勝負できる眉になる!アイブロウ専門店[ecarg(エサージュ)]
- 2009-10-08 (木)
- 日常
私、最近「眉毛」を育てています。
どういうことかって?
眉毛を自分でカットせず、伸ばしてるんです。
え?眉毛ぼーぼーむっちゃかっこわるいやん。って思うでしょ。
いやいやいやいや、違うんです。
もうすぐアイブロウいらずの完璧な眉毛になるんです。
///
先日、友達の妹さんに出会った時「もったいない!」って言われた。
「そのままの眉毛じゃもったいない。眉毛を整えるだけでもっとかわいくなれるのに!」って。
彼女は美容師を経て、アイリストになり、10月10日から青山にグランドオープンするアイブロウ専門店「ecarg(エサージュ)」の店長になったというデキル女。
彼女曰く、「眉毛のベースを整えるだけで、人の顔の印象はグッと変わる。眉毛次第で目がもっとパッチリ見えてくるし、小顔効果もあるんですよ!一度サロンに来てみて!くる前に二週間ぐらい眉毛を伸ばしっぱなしにしてくださいね。(周辺の産毛は剃ってもOK)」とのこと。
うむむ。眉毛、確かにそんなめちゃめちゃがんばってなかった。
手入れはしてたけど、毛並みが左右で違うせいでどうしてもバランスが悪くなる。
ものは試しに…と、二週間伸ばして行ってみた。(その時はecargオープン前なので、eye eye プラス銀座店へ)
眉毛のサロンってどんなことをしてくれるんでしょう?!
ただカットしてくれるだけじゃありませんよ。
まず、骨格や表面の凹凸、左右の違いを確認しながら、顔のパーツの点と点を結んで眉頭や眉尻、眉山の位置を決め、アウトラインをつくっていきます。
ラインの外側の不要な毛をワックスで脱毛し、眉毛の毛流れ、密度などを見ながら、毛抜きで抜いたりカットして全体的に整えて完成。
言葉で説明すると「そんだけ?」って感じがするかもしれませんが、自分が実際にしてもらうと「それは自分じゃぜったいできん!」って思う技術だということがわかりますよ。
一度手入れしてもらった眉毛は、周りの毛を剃るだけで本体はノータッチで1ヶ月持つから手入れも楽!
私の場合、左の眉毛の上のラインを今まで剃りすぎていたため、1ヶ月かけて伸ばし、2ヶ月目にラインを再度整え、次は下のラインの毛がもう少し増えてくるようにもう1ヶ月伸ばして、来月には完成形になる予定。
たのしみ!
/// アイブロウ専門店、こんな方におすすめします!
■眉毛が細い人
そもそも細い眉毛ってイケてるの?!
流行云々の話ではなく、眉毛を必要以上に細くしているのは明らかに不自然。
おしゃれ系、ヤンキー系(?)を目指す人以外は、程よい太さのナチュラルな眉毛の方が断然美人度が増すはずです。
だって、女優さんの眉毛見てみ。
やたら細い人とかいないでしょ?
■左右のバランスがおかしい、描かないと外出できない、一度も手入れしたことがない人
左右のバランスはプロに整えてもらえば完璧。
描かないと…というのも、きちんと眉毛を伸ばしてプロにメンテナンスしてもらえば、最終的には描かなくても良いぐらい整います。
ということは、すっぴんでも大丈夫なんです。
一度も手入れしたことがない人も、眉毛を整えると顔ってこんなに変わるんだっ!ていうのを実感できると思います。
■眉毛を人に触られて失敗したことがある人
以前、友人の結婚パーティへ行くため、美容室でヘアとメイクアップをお願いしたんだけど、明らかに眉毛がヘンで家に帰って速攻メイクを落としたという経験がありまして、人に眉毛を触られることにマイナスのイメージしかありませんでした。
でも、アイブロウ専門店はそもそもメイクアップと目的もやり方も違う。
専門の知識と技術をもった方にたっぷり1時間弱かけて手入れしてもらうんですから、仕上がりが変わってくるのも当たり前。
■男前になりたい男子
ゲジゲジボサボサ眉毛を男らしく整えてもらうと、かーなり印象変わります!
ecargは2階が男性専用フロアーになっているんですよ。
アイブロウ専門サロン ecarg(エサージュ)
東京都港区南青山5-18-10 Adessoems1・2F
03-3400-5536
/// http://ecarg.jp/
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恵比寿の穴場ネイルサロン [ NAIL Rose ] New open!
- 2009-09-26 (土)
- 日常
Googleで「恵比寿 twinkle」で検索してみたことある?
うん。そうなの。
うちのブログが1番目にヒットすんの。
もし、「恵比寿 twinkle」で検索して訪れたユーザの方が求めている情報がそのページにないのならば…きっと答えはここにあるかも!?
///
今年に入ってから通っている恵比寿のネイルサロン「twinkle」の店長+スタッフ3人が、9月21日にこれまた恵比寿でネイルサロンをニューオープンさせました。
その名も「NAIL Rose」。
早速オープン翌日の22日に行ってきました。
わたしがネイルサロンに行き始めたのは今年に入ってから。
最初は某激安サロンへ通っていましたが、毎回変わる担当者に逐一はじめましてトークをしなきゃいけないのが面倒というかつらかった。
特にネイルサロンの場合、美容室と違って近い距離で長時間ネイリストの方と向かい合わなきゃいけない。
寝るわけにもいかんし、黙ってるのも…ねぇ。
「それがいやだ」という理由で行きたいけど行けない女性は多いのではないでしょうか?!
が、みなさんお待たせしました。
この元・twinkle 現・Roseの店長&スタッフの方々。
凄まじくフレンドリーでおもろくて楽しめます。
「こんなにおもろかった」という話は以前のエントリーでも書きましたが、それから数ヶ月通い続けた経験からもう一度言わせてもらうと、うん、そのクオリティはますます上がってる感じ。
一度このお店の空気を味わうと、ほかのお店に行くのはイヤになりますよ。
とにかく楽なんです。
ただ楽なだけじゃなく、お値段も安くてものすごい丁寧にやってくれるっていうのが人に勧めたくなる要素が満載なんです。
で、「検索して訪れた人の答え」というのが何かというと、お店の案内ハガキを送ったのになぜか届いていないというお客さんがいるようです。
もしかするとネットで探したりしているのかも、と思いまして。。。
情報掲載しておきますので、予約の電話してみてください!
そして「ネイル行きたいけど、初めてだし行きづらい…」とか「安くていい店知らない?」とか、とにかくネイルサロンの良い店に行きたいという方。
行ってみて。
ちなみに写真は、先日行った時に私がiPhoneで撮ったもの。
ピンクの換気扇は店長が自分で塗ったんだって。
あと、店長は松山ケンイチが好きで関西出身(京都)という点では共通点がありますが、共通とは言いがたい変なところがたくさんあります。
例えば京都時代、仕事に行く前に鴨川の上流に一発飛び込んでから出勤してたとか。
そういうのたぶん、1億個ぐらいあると思うんでみなさん生でさぐってみてください。
NAIL Rose
渋谷区恵比寿西1-13-7 302号 *「駄菓子バー」のあるビルの3F
03-3780-6644
/// NAIL Rose スタッフブログ http://ameblo.jp/nailrosestaff/
大きな地図で見る

自分の手の画像は恥ずかしいので、最後にちょりっと載せておきます。
今回は黒のフレンチ+シルバーラメライン。
わたくし、シンプルなのが好きなんでとっても気に入ってます。
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「万華鏡の視覚」に行ってきた
- 2009-06-14 (日)
- 日常
土曜日、森美術館の「万華鏡(カレイドスコープ)の視覚」展へ行ってきました。
森美術館へ来るのははじめて。
わたしはこういうアートスポットへ足繁く(というほどでもないが)行くようになったのは最近のこと。
行ったところで自分の感じたことを言葉にするほど、知識もないし、言葉も知らない。
そんな私が、こういったレポートをブログに書くのもどうなんだって話。
「よかった」「かっこよかった」「きれいだった」「おもしろかった」「たのしかった」だけじゃ、具体的なことが伝わらない。
うーん、伝えたい。伝えたいんだよなぁ。自分が感じたことを。
まぁ、うまく表現できたとしても、相手に100%伝わることなんてないんだろうけども、せめて「きれいだった」と言うよりももっと何かを伝えられる表現ができたらなぁ〜と。
最近そんな風に思ってます。
でもね、そう思いすぎると今度は逆にガッチガチになっちゃうんですね。
自らハードルめっちゃあげちゃってるから。
もっともっとと上を目指すのが決して悪いことではないはずなのに、なぜか逆効果になってしまうということが多々あって、最近の私はわたしらしくないなぁ〜と思うわけです。
だからって開き直ると成長もなくなる。
意識しすぎると自分らしくなくなる。
その中間地点に持って行くにはどうしたらええかねぇ。
うーん。たぶん、たぶんなんだけど。
こんな自分を客観的に見て、アドバイスするならば「そのままでいいよ」と自分を認めてくれる人がいたら良いかもね。と言うかも。
そうすると、肩の力ががくんと取れるのかも。
まー、前フリがながくなりすぎてなんの話をしてるのかわからなくなってきたので、「万華鏡」の話に無理矢理戻します!!
下調べなく行っちゃったんで、実はさっきこのイベントの概要を調べました。
某ブログから引用します。
森美術館で開催されている『万華鏡の視覚』という展覧会はオーストリアのティッセン・ボルミネッサ現代美術財団のコレクションを展示するもの。ティッセン・ボルミネッサ現代美術財団はフランチェスカ・フォン・ハプスブルクが2002年に設立した財団。フランチェスカはヨーロッパで代々続くアート・コレクターの家に生まれ、あのハプスブルク家に嫁いでいる。現代美術に多大な関心と愛情を持つ彼女はある時、カナダ出身のアーティスト、ジャネット・カーディフの作品がどうしても欲しくなった。ところがアーティストは個人には自分の作品を売らないという。そこでフランチェスカはカーディフの作品を買うために財団を設立。現在では450点以上もの作品を所蔵している。
ここで発見。
「ジャネット・カーディフの作品が欲しいが為に設立した財団。」という事にビックリ。
ジャネット・カーディフは、今年2月に行った「恵比寿映像祭」でジョージ・ビュレス・ミラーと共同で制作した「BERLIN FILES 」という作品で、映像作品
のおもしろさに目覚めさせられたアーティストでした。
その、ジャネット・カーディフがどれだけ偉大なアーティストなのかというところまで知らぬまま、私の中に名前と作品のインパクトだけを残していましたが、たった今「ジャネット・カーディフって想像以上にものすごい人なんだ」ということを学びました。
そのフランチェスカが「どうしても欲しい」と思ったジャネット・カーディフの作品というのが今回「万華鏡の視覚」でも展示していた「To Touch」。
Janet Cardiff 「To Touch」 1994年
真っ暗な部屋の中央に置かれた木のテーブル。
壁にはいくつものスピーカー。
テーブルは使い込まれたものなのか、もともと作業台だったのか、それとも多くの人がこの作品に触れたせいなのか、理由はわからないが、温もりが感じられる雰囲気が漂っていた。
そのテーブルに手を置くと、それをきっかけにスピーカーから音がきこえる。
この作品はただそれだけのもの。
残念なことに、私が行った時に他にもたくさんの人がいたので、十分この作品を楽しめなかったような気が…
他の作品を見てから、またこの作品の部屋に戻ってみたけど、やっぱり人がいっぱいいてしょんぼり。。。
ではでは、わたしのお気に入り作品をいくつかご紹介。
Peter Tscherkassky「Dream Work」 2001年
映像作品です。
一瞬「呪怨」の呪いのビデオを思い出しました。
それもそのはず。
この作品は、古い映画の映像をコラージュして作っているんです。
貞子の呪いのビデオもそんな感じだもんね。
そんなこと言っちゃうと、怖いの嫌いな人はびびっちゃうから「この作品は怖くないよ!」…と言ってあげたいが、ごめん。怖いよ!
元になっている映画が精神異常が夜に見た夢のシーンなので、見てるこっちまで頭がおかしくなりそうな怖さがあるんです。
でも、途中、もう映像なのかただの光なのか、つーかここはどこ?!って思ちゃうぐらい頭がぶっとんでしまう瞬間があって、それがすごかった。
すさまじいっていうか…たぶん、あの時、私の瞳孔開きまくってた。まばたきもしてなかったと思うよ。
11分間身動き取れなくなるあの感覚を、是非他の人にも味わっていただきたいですね。
Los Carpinteros 「Frío Estudio del Desastre」 2005年
ブロックの真ん中がばっこーんとぶち抜かれ、くだけていく瞬間の時間を止めたような作品。
ブロックの穴の空いた手前に立った時、カメハメ波のポーズをしたくなったけどぐっとがまんした。
宙に浮いているブロックの破片をずっと眺めていると、本当に時間が止まったような気分なった。
Jim Lambie 「Zobop Gold」
原美術館で見てからファンになったジム・ランビー。
なんでだか、床の模様が切り替わるというか、直線が曲がるところというか、曲線になってるところっていうか、なんかそういう部分を見てゾクっとする。
かっけーーって。
…、ちゃんと感想になってるかなぁ。これ。
「万華鏡の視覚」は7月5日(日)まで。
なかなか見応えがあっての楽しかったので、みなさんもよかったらぜひ〜。
余談ですが、チケットにプラス300円で森ビルの屋上「スカイビュー」へも行ってきました。
夕方と夜の間のような時間だったんで、こんな感じでした。
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Word Pressのバージョンアップ
- 2009-06-11 (木)
- 日常
って、ポチっとボタン押すだけなんだね!
どんだけ簡単やねん!
びっくりした。
びっくりしすぎて投稿。
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